政策について

大阪都構想の実現に全力で取り組みます!

都構想は、主に(1)二重行政の解消と(2)住民サービスの充実という2つの効果があります。

二重行政の解消

今までの大阪府、大阪市では、競い合って同じような建物を建てたり、行政サービスが重複したりしているため、多くのムダが発生しています。ちゃんとした役割分担ができていないために、府民・市民の皆さんから頂いた税金がムダに使われているわけです。 大阪都構想を実現すれば、広域で行うべきことは「都」で、地域に密着して行うべきことは「特別区」で、という具合に二重行政を解消することができます。

住民サービスの充実

大阪市民は260万人もいるのに市長はたったの一人だけです。一人で260万人の声を聴く事はどんなに優秀な市長でも不可能です。一方で東京23区は40万人に対して市長が一人います。おとなりの京都府は大阪市と大体同じくらいの約260万人ですが、26人の首長がいるため住民の声が届きやすい体制になっています。

大阪都構想が実現すれば、選挙で選ばれた5人の区長が住民の声をしっかり聴き住民サービスを充実させます。

大阪都構想に関する情報は大阪維新の会都構想特設ページをご覧ください。

大阪都構想特設サイト

大阪維新の会の実績

議員定数削減

大阪府議会議員の定数を109人から21人削減し、88人にしました。
これは議員の定数を20%も削減するとても大きな改革です。自民、公明、民主、共産は議決を棄権し退席しました。

議員報酬カット

府議会議員報酬を30%カット、知事報酬も30%カット、
市長報酬はなんと42%もカットしました。
身を切る改革を実行できるのは維新だけです。

大阪維新の会の実績はまだまだあります。

詳細は大阪維新の会ホームページの実績ページをご覧ください。

将来ビジョン

大阪維新の会は大阪都構想が実現した場合における将来ビジョンを既に発表しています。
反対しかしない他党とは違い、常に新しい大阪の姿を提案し続けます。